>>451
今日はCT.撮影の為、仕事は空けました。
☔が続き、蒸し暑いのやら、半袖では寒いのやら変な天気ですねえ。
本日(9/27)の予報では、日曜日(9/30)の深夜には台風24号(チャーミー)が東京に最接近するとか。
早く絹雲たなびく秋の空気に包まれたいものです。

こんな天気ですから、モーツァルトの音楽の中で、わたしが一番ご機嫌な時に掛ける曲
「ピアノ協奏曲15番(k.450)3楽章」
をリピートを掛けてかれこれ小一時間聴いております。
k.482 3楽章と曲想は似ておりますが、音楽としてはk.482 3楽章のほうが上(モーツァルトに聞いても即座にそう答えると断言します)ですが、ご機嫌さだけをとれば、k.450でしょう。

この曲に限り、わたしはフォルテピアノ使用のインマゼール盤を好みます。

ノリントンやインマゼールはピリオド奏法との事だが、この曲に限り、愉悦感がピッタリです。

ノットやヤーヴォは現代を代表する指揮者だが、彼等はピリオド奏法ではないですねえ。
ヤーヴォは諏訪内さんのシベリウスの実演を聴きましたが、現代奏法でしたし、

ノットもEテレで放送されたブルックナー交響曲9番は現代奏法だった。
現代指揮者にも色々といるんですねえ。

ベーム、カラヤン、マタチッチ、スィトナー、サヴァリッシュ(所謂マエストロと呼ばれる指揮者で実演を聴いたのはこの辺り)無きあと
指揮者で聴きに行く演奏会、無くなりましたね。

今は専ら、「至近距離で聴くドルフィン、デュランティ、レカミエ→ヨアヒムのほうが良かった(10インチモニターGoldはこれらを生音さながらに再生する)です。

五嶋みどり女史の「エクス・フーベルマン(こちらはグァルネリ/SACD:Encore トラック1がモニターGoldが奏でる最高の耳のご馳走)」が揃えばもう十分です。