アイネ・クライネはあまり感心しなかったが、
ストラヴィンスキーとベートーヴェンは大満足。

4番は技術的のも相当難易度の高い曲であるが、
木管首席陣は見事にクリア。
ファゴットとクラリネットにブラボーしようかと思っていたが、
ノットはチームの成果なんだという感じで、個別には立たせなかった。

土曜の午後昼は魅力的な公演がバッティングすることが多く、何とかならないのか。
ラザレフやノセダも行きたかった。