>>348
大神田氏の保証外だからと言って悔しがることはないよ。
カムも一定の評価はしている。ただ、大神田氏の要求水準に届かないだけ。
それだけ大神田氏の批評眼は厳しいということ。だから信用され、各方面から引用もされる。
>>354
トスカニーニが名盤だというのはみんな言っていることだが、いかんせん録音が古い。
聴き映えがするかどうかは名演奏の最重要点であり、聴き映えを構成するものは複雑だ。
その複雑なものの総合として聴き映えという現象が現れてくるのであって、決して外面的ではないよ。
>>355
本物のプロは、耳の鋭敏なアマチュアの進言によく耳を傾ける。
何故ならば向上心逞しい本物のプロは、厳しい指摘にも真摯に耳を傾け、それを生かすことが出来る。
そもそも音楽にプロとアマチュアの垣根はなく、本物か否かがあるだけだ。
まったく本物でないものは唾を吐き捨てられ、無視されて当然だが、本物に近づきつつあるものについては、
もっと良くなるように第三者が手を貸すことで、本物になる手助けをすることが出来る。
本物を求めて対価を払い、時間を割いて会場に足を運ぶ以上、本物を提供するのは音楽家の義務だ。
ネクタイを買いに行ってお金を払って受け取った品物が紐タイだったら、「これはネクタイではない!」と交換を要求するのが普通。
「プロの指揮者に指揮法やフレージングをご指導するヤツはいない(笑)」などという奴は、
ネクタイを買いに行ってお金を払って受け取った品物が紐タイだった時に、間違った品物を渡した店員に対して
「店員さんはプロなんだから、これは本物のネクタイに違いない」という程のバカさ加減を露呈しているといえるだろう。
大神田氏は、違うものは違うとしっかり物おじせずに言う。プロという肩書だけでこびへつらうミーハーとは違う。
イエスマンしか受け付けない音楽家はプロになれないし、プロになったとしても腐っていくだけだろうから、結局ゴミになる。
大神田氏のスタンスは簡潔でしっかりしている。本物かそうでないかだ。
しっかりとした審美眼を持っていればこそ、本物のプロや、その素質を持った人は耳を傾けるだけの価値を持ち、彼を楽屋で歓迎する。
毒にこそなれ薬にならないお前らの上辺だけの賛辞など、本物の音楽家は必要としていない。
【バカンダ】大神田俊郎【釈迦に説法】 [無断転載禁止]©2ch.net
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356名無しの笛の踊り
2017/08/28(月) 15:03:37.50ID:DvsXgDqW■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています