アマデウス弦楽四重奏団のBOX(70CD)がもうすぐ発売される。
塔と犬が22490円で最安の尼が21543円である。
商品説明には「20世紀で最も成功し、注目された四重奏団。結成70周年を記念して発売される
この70枚組のCDセットは世界中から高い関心を集めています」とある。
室内楽には詳しくないが、古くはバリリ、ブッシュ、ウイーンコンツェルトハウス
それ以後はブタペスト、アルバンベルクなどが印象に残っている。

アマデウスは中心メンバーがウイーン出身らしいが、自分の印象はイギリスの団体と言うイメージが強い。
CDを何枚か持っているが、ブラームスの弦楽六重奏曲第1番の有名な第2楽章は尼のレビューにもあるが
テンポが他の団体より早くてやや薄味である。
この団体はマジで20世紀で最も成功した団体なのか?詳しい人の感想を求む。
正直70CDのBOXでは尼の21543円でも高いと思うのだが。