グラモフォンのWiener Philharmoniker-the Symphony Edition Box set(50CD)を中古で購入。
レヴァインのモーツァルト交響曲全集(11CD)が丸ごと入っていたが、演奏は期待はずれだった。
やっぱり本場ドイツ・オーストリア系のワルターやクレンペラーとヤンキー指揮者の感性は違う。

名盤ではあるが、オイストラフ・オボーリンのベートーヴェン・ヴァイオリンソナタ全集を聴いた時に感じた
やっぱりこれは「ロシア人の感性だな」と言う違和感と同じ感覚が蘇った。
レヴァインのモーツァルトを評価する少数派もいるが、俺はとらんね。
やはりクレンペラー、ワルター、ベームは本場の粋な感性である。