どうもその変にストイックな考えが間違った芸術論だとおもうけどね。理想論というかロマンチックといいますか、、まあそうであってほしい部分ではありますし言わんとしてることも分かりますが!
結果として生き方が芸術になり得るってだけで大衆に媚びようが金稼ぎに走ろうが客観的に芸術として社会認知されたものが芸術であって音楽家や美術家自身の主観的な考えの芸術論だけでは芸術になり得ない。
金に糸目をつけないってのは自身の能力内でしか出来ないし無意味。真のアーティストとか関係ない。勿論、幾許かの良くなる可能性の追求の為に金に糸目をつけないようにするのは1つの方法論だろう。その為には媚びたり儲けを考えなきゃいけないわけだし。
芸術家はストイックであるってステレオタイプな考えが資本主義社会では芸術の発展、進化を阻害してることに気づくべき。