勿論当人らの好みもあるけれど、シューマンとショパンでは立ち位置が違うのよ
ショパンは生前から売れっ子で人気者、すでに作品が高く評価されていたから、
他人の目をいちいち気にする必要がなく、「僕こういうのも好きなんですよ〜」と言える立場にあった
シューマンは、当時自分や彼が好む作曲家の作品を売り込んで、
彼がその先生きのこるために当時の人気作曲家を批判しないといけなかった