ポッペアの戴冠、エジプトのユリウス・カエサル、ダポンテ三部作、魔笛、フィデリオ、
理髪師、愛の妙薬、ローエングリン、椿姫、カルメン、蝶々夫人、ばらの騎士etc.

歴史に名を刻むオペラは芸術性と親しみやすさが奇跡のバランスで同居している
日本人が未だに世界に通用するオペラを書けていないのは
芸術性を重んじるあまりとっつきにくい作品になるか
親しみやすさを重用しすぎて芸術性が二の次になってしまうかが原因だと思うのだけれど
皆はどう思う?