上野の東京都美術館でクリムト展 国立新美術館でクリムトとシーレがメインのウィーンモダン展やってる
この二人単に同時代のウィーン人って以上にマーラーと共通するものを感じる
クリムトのベートーヴェンフリーズってのは第九の歓喜の歌がモチーフらしいけどウソつけ!って感じ どう見てもマーラーやリヒャルト-シュトラウスの方が近い
どっちかってーと年下で弟子のエゴン-シーレの黒っぽくて暗く死の影がある作風の方がマーラー的でクリムトの方がシュトラウス的なような気がするけど金ぴかキラキラでもクリムトはシュトラウスほどは楽観的な感じはしない
ウィーン世紀末っていうとやっぱマーラーにクリムトとシーレなんだよね