2018.4.13(金)PM7
武蔵野市民文化会館
ラケル・ロヘンディオ
ソプラノリサイタル
前半スペインの歌曲が6曲 後半オペラのアリアが5曲
一曲目から全力投球で聴衆との信頼関係が深まって行くのが感じられる
スペインの歌手独特の香りに加え輝かしい高音と前へ前へと迫ってくる声
知っている曲はゴエスカス位だけど何か懐かしいさを覚える曲ばかり
ステップこそ踏まないがフラメンコのような身のこなしが美しい
後半皮切りからミミとムゼッタをクッキリ歌い分けたのには感心した
プログラム全部終えて8時30分 その後アンコール3曲
持てるものを全部出しきり終了 気持ちの良い晩だった