FIDELIO フィデリオ。
 年老いたド素人の私としては初めての生FIDELIO.
素晴らしい公演でした!!
指揮 飯守泰次郎
管弦楽 東京交響楽団 (快調でした。 東宝が起源だとか。小林一三の所産?)
新国立劇場合唱団。 素晴らしかったでした。
 DON FERNANDO: KURODA HIROSHI.]相変わらず日本人離れした力量。
                黒田博
 DON PIZARRO: KUPFER−RADECKY.
FLORESTAN: GOULD. 超豪華な歌手陣の中でもさらに一段素晴らしく。
LEONORE: MERBETH: バイロイト さまよえるオランダ人 ゼンタなどに出演。
 超豪華な歌手陣のなかでも一段素晴らしかった。
ROCCO: 妻屋秀和。
MARZELLINE; ISHIBASHI EMI:石橋栄実; 素晴らしい歌唱でした。
JAQUINO: 鈴木准 : 素晴らしいテノール。

 新国立劇場20周年の節目の一大イヴェントに内外の最高峰の歌手陣を集めての
公演(音楽監督飯守先生)。

 ベートーヴェンが何度も改訂を重ね 当時としては革新的なオペラだったそうな。
「主役は合唱、二重唱、三重唱、四重唱」
 それでレオノーレ序曲1番、2番、3番、フィデリオ序曲などがあるんですねえ。
今回はフィデリオ序曲のほか レオノーレ3番を第二幕1場と2場の間に演奏された。