児玉麻里  ベーと^−ヴェン ソナタ選集  大阪フェニックスホール。
30,31,32番 と アンコール エリーゼのために。 最終回? 8割くらいか 両脇や二階の席の
空席も目立ちました。 大変素晴らしかったと思いました。

 「予めお断り申し上げておきますが」(志の輔) ピアノソナタが わかる素養はございません。
やはり生はいいな、と思いました。30番は改めて美しい。31番は ピアニストがまだペダルを
踏んでいるのに 間一髪拍手が起こった。 「もう 二度と難波になんか来てやるものか!」と
ピアニストは思ったかも。 32番も大変良かった。高い音を紡ぐところなども素晴らしかった。
ジャズ風のところはもう少し ジャズ風でも良かったのでは? 少し実直過ぎて硬い感じがした。
駄文にご厚情御擁護深謝申し上げます。 「間」という言葉は西欧にはない?のだそうですが、。
ピアノソナタにも間が必要ですね。間が活きていました。(志の輔新作落語も間が良かった
でした。当代きっての落語家ですね。1000人ほど相手?なのでマイクを使っているのが
残念でしたけど。) 兵庫県立芸術文化センター管弦楽団の定期は いつもチケットが良く売れていますね。