武蔵野、福岡、札幌 、広島など全国を行脚される由。
数少ない素人の経験ですが、やっぱり弦楽四重奏団も 海外のほうがなんか上手。
各演奏家が 確信をもって のびのび演奏されている感じがあるし、それでピタッと合っている。
ヴァイオリンの音も基本的には澄んでいて、必要なところは ギイギイと弾かれる。日本の演奏家でも
勿論起伏やフォルテ、ピアノも明確にされているのだろうけど、そうしたところも際立つ。
 日本の場合は 何か 「合わせている」という感じが強く、個が埋没してしまいがち。
ヴァイオリンはやたらギイギイとすることも多い。 ド素人の気のせいか。