日本のクラシック音楽について驚異のスピードで繰り出される知識と分析に圧倒されました。
それまであった唱歌とは童謡と全然違うものなんですか?「春の小川」とか「兎追いし」の「故郷」とか…「故郷」や「春の小川」はとってもいい歌ですけれども「故郷」はやっぱり故郷を思いなさいという歌だし倫理的な歌なんですよね。
学校の教科書に出てるのにいい歌なんですね。
ところが「かなりや」なんて「唄を忘れたかなりやは」とかね「捨てましょうか」「捨てちゃいけない」とかいってこれで急にテンポが変わって「唄を忘れたかなりやは」とか全然後半違った歌になっちゃう。
この「唄を忘れたかなりや」って誰?ってね。
カナリヤ歌忘れるの?みたいな…とにかく何をどう考えたらあの知識があのスピードで出てくるのかという。
そうですよね。
しかもご自分でお話しされててどんどんスピードを増していくんですよね。
ものすごい楽しかったです。
講義を聴きにいったようなほんとに…はい。
いやもう圧倒されてしまいました。
片山先生。