イトケンのいう
「 イタリアやドイツでこの話をすると、「本当に信じられない、日本というのはいったいどういう国なのか?」と ただただ呆れられてしまいます。

 例えばピエトロ・マスカーニ(1863‐1945)という音楽家がいました。作曲家、指揮者として一世を風靡し、今日でも、出世作のオペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」などごく少数の作品が演奏されますが、莫大な数の作品はほとんど顧みられません。

 ミラノ・スカラ座での権力奪取を狙ってムッソリーニに接近し、ファシスト政権に加担したので、戦後全財産を没収され、普及しすぎた一部を除いて大半の作品が実質的に禁止演目とされたからです。」
も無茶苦茶な理論で、なんで少数の作品は流通したのか、それじゃ禁止にした意味がねーだろw
それに、1961年という比較的早い時期に名誉回復がなされてることはイトケン先生知らないのかねえw