鬼子の唄、文章中の繰り返しは多かったね
文芸誌の連載だから、前の週に言ったことをわかりやすく説明するのに長くなってる感じ
あと内容も今までアルテスの本とかnaxosの解説の焼き増しが多かった

ただ、三善、戸田、松村辺りは初出だと思うし、諸井、黛なんかも今までの論に色々足されてて、自分としては結構満足だった
まあ終世大事にしておける日本近代音楽史の決定版みたいなのを期待してたのに裏切られたという感は確かにあるけどね