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元二期会合唱団=新国立劇場合唱団初期団員

当時、二期会の赤字の原因は二期会合唱団にあった
お荷物でろくに歌えないクズ共揃いの二期会合唱団を新国立劇場合唱団として雇用してくれと内々の取り決めがありそのまま新国立劇場合唱団として取り入れられた

しかし、クオリティを求める新国立劇場は数年でその約束を反故にしてオーディションシステムを取り入れる

これに反発したのが当の二期会合唱団のクズ共

下手で声も出ないからオーディションに落ちて解雇された八重樫節子は10年に渡って逆恨みで新国立劇場を相手取り裁判を起こし、最高裁判所まで争って負けたw

元々、新国立劇場は二期会(栗林義信)と藤原歌劇団(五十嵐喜芳)が日本人のオペラ歌手の為にオペラ専用貸し劇場を建設してくれ、
きちんと借りてオペラをさらに発展させて収益が上がるコンテンツとして育てると自民党議員に長年に渡って陳情を続けて作られたもの

しかし、そこで姑息な官僚共が天下り団体として新国立劇場を国で運営して上手いところだけ奪ってしまおうと、
当時、外国の一流スター歌手を呼んで儲かってしょうがなかった藤原歌劇団(有名歌手で乗らなかったのは3大テナーくらい、それ以外はほとんどの伝説の有名歌手が来ていた)の興行システムを取り入れる為に
五十嵐喜芳を総監督にして、藤原歌劇団の事務所からも外国語に堪能で歌手やエージェントに顔と名前を知られている事務所の職員をまるごと新国立劇場の中に取り入れて運営を始めた

五十嵐喜芳総監督が降ろされたのは、その任期中にノウハウの全てを新国立劇場職員が得たのでお払い箱となった

現在も新国立劇場の出演者オファーのやり方などは当時の藤原歌劇団のシステムをそのまま踏襲している

藤原歌劇団はドイツには弱かったのでドイツものの歌手に関してはバイロイトからシュテークマン一味が新国立劇場にどっぷり入り込むことになった

ソリストになれず、たかだか合唱団員に過ぎなかった三澤洋史が新国立劇場合唱団に入り込んだのもバイロイトでアシスタントとして潜り込んでいたから
アシスタントと言っても名ばかりでとくに重要な役割は何も無かったが、日本側が三澤に目をつけてバイロイトとの交渉の繋がりを持ったので上手くバイロイトで活躍する日本人として経歴詐称して入り込んだ