>>78
自分の大切な先生がすすめてくれたならその道を進もうと思った、それだけです。

アタシの先生は、歌が上手いばかりか、とても素敵な方です。

レッスンの予約なんてなかなか取れないらしいし、弟子になることは宝くじに当たるより難しいという事実を最近知りました。

このあたりの、言葉の奥にあるものを察して頂けると どうして荒田さんが私に対してここまでするのか 皆さんにもきっと想像して頂けると期待しています。

私は先生のことが大好きです。
いつでも胸を張って言うことができます。

私はブログにも書いた通り、3月18日に小澤先生のオペラを観に行っています。
これも書いた通りなのですが、当日、先生は体調不良の為に指揮をなさることはありませんでした。

ですが、あとを引き継いだ人達が本当に一生懸命で、
「小澤先生の表現したかったものを自分達の手でやり遂げるんだ」という
思いがひしひしと伝わって来て、小澤先生がそこにいらして指揮をなさっているかのような本番でした。
小澤先生の音楽が客席にしっかりと伝わっていました。

私はどんな状況におかれても、自分もそれをやり遂げようとそう思いました。
小澤先生の音楽塾の皆が小澤先生が教えたことをやり遂げたように。

自分の大切な先生が仕込んで下さったその通りの、まるで先生が歌っているかのような表現を全力でやり遂げようとその時、思いました。

私にもプライドというものがありますから
そういう心の無い人達に自分の真剣な歌を聞かせるのは残念だったけど 8人居た中の半数はまじめに向き合って聞いてくれていました。

プロなら、聞けば私の先生が仕込んだ歌だということは感じられたはずです。