>>80
歌唱技術をまともに認めてもらって入団できたとしても あの様子じゃぁ、荒田さんにこっぴどくイビラレルことは
たぶん避けられなかっただろうし身ぐるみはがされるくらい支払に追われ支払稼いでレッスンに行って、みたいな
大変な生活をしたと思います。

私は研修生に落ちるような演奏はしなかった。

(ここより上に位置する二期会というオペラ団体がありますけど

そこの審査をしている先生に
「うちの研修生より上手い」
って言われてますから、荒田さんが私をどうしようと自信も無くさずそのまま持っています。)

だからこれはそうすることが最良の道だと神様が導いてくれたのだと信じています。

なぜなら私はあの人達より多くの大きな舞台を歌っていてお客様を感動させ、喜んでもらっている。

今回、2万円もったいなかったけど、だからと言って私の為を思い、すすめてくれた先生に対して「受験しません」とも言えなかったですから。

雨で一時的に花粉症がおさまったことも本当に良かった。

実力を発揮できていなかったら不合格通知に悔いが残ったと思います。