多少ネガティブな面も補足すると、非常に流れが良く聴きやすい反面、少し意地悪な言い方をすればイージーに感じる部分もある
たとえばソナタ8番の終楽章やソナタ14番の第1,2楽章などは耳に心地良い反面で、
個人的にはリズムが均質かつ軽快すぎて、こんな調子良く滑らかでいいのかなと思ったりもした
このあたりは好みの問題もあるだろうけど、ショパコン優勝者レベルの演奏からすると、陰影の濃さや鋭さではまだまだ不足があるのでは

まあ、あくまで個人的な感想ですので違う見方もあるかと思います
駄文連投失礼しました