インチキ先生たちの「演奏」と比べれば、ガスパロの音色ははるかにきちんとしたものであることは分かるのだが、何しろ基本がしっかりしているからこそ年齢からくる肉体の衰えがハッキリわかるので痛々しい。それっていろいろな意味で不快なものだ。