明日はいよいよアーンか、長丁場でどんな演奏会になるか楽しみだが、プルーストの失われた世界を読破した俺としては(そして今でも時々読んでいる)、大の親友であり相談相手でもあったアーンが、どのような曲を作っていたのかも興味がある

もっともプルーストが好きだったのはワーグナーにベートーヴェンのドイツ音楽みたいだったが
それはそれとして、ベルエポック時代のフランスサロン音楽とは如何様なものか、確かめて来よう