>>326
曲目解説は事前に自宅で調べるか、開場直後から明るいうちに客席で読み込むか
しないと頭に入ってこない、という意味だろう。

笑ったのは12月にエルバシャが、バッハとショパンとラフマニノフの前奏曲を
2日間にわたって弾いたときの隣席の老婆。

暗闇の中、一生懸命にあの長調と短調が交互に登場する曲目一覧の中から
現在地を探そうと試みていた。絶対音感があるわけでもなく、何の意味があるのだろう。
プログラムをかばんから何度も出し入れするので、肘でつついてやった。