>>277
バカだろお前は
1人に権限が集中する大指揮者の時代が終わっただけの話だ

今の指揮者はどれでも小澤よりは優秀だ音楽性でも技術でもな

ちょうど現代音楽に時代が変わる時で小澤はラッキーだった
音楽性が無いこともな
無機質な現代音楽に小澤はピッタリだった
だから、パリでも人気があったのはそういうことだ

バーンスタイン全盛の時にアメリカに渡ったのもラッキーだった
良くも悪くも現代音楽を振れる=素晴らしい指揮者と扱われた時代だった
たから、現代音楽など振りたくも無い大指揮者達にアシスタントとして重宝された
小澤が全て段取りしといてくれれば良かったからな
レコード全盛で大指揮者達は物凄く忙しかったからそのせいにしてリハーサルは小澤に任された

だから、晩年、ウィーンでメッキが剥がれてしまったな
あれで大指揮者では無いことに世界が気付いて一気に小澤へのオファーが無くなってしまった
時々、ベルリンなどゆかりのあるオケがネームヴァリューを利用するオファーのみになった

常任の無い小澤は、サイトウキネンと小澤塾で稼ぐしか無くなってしまった

調子に乗ってギャラを吹っ掛けすぎたのも大きい
また、晩年は批判されるスタンダードな曲目のオファーは断り続け、批判されない演奏機会の少ない曲をレパートリーに選ぶという姑息な手に出た
これで完全に小澤は見限られたし、小澤に仕事のオファーをした四方八方から嫌われまくった

いまや、誰も彼に救いの手を差し出す者など誰も居ない
本人もこの10年でまさかこんなに身体が弱るとは思いもしなかったろう

前のマネージャーと共にいい気になりながら楽屋口で生意気にふんぞり返っていた小澤の面が懐かしいわw
寂しく死ぬのみwザマアミロw