初期の「サイトウ・キネン」は、アマチュアリズムに立脚した「小澤道場」だった
世界一上手いアマチュアオケだったのに、寄せ集めのプロオケに変質した
楽器を弾いた事が無く、聴いても解らない人達(ヒョーロンカ)が持ち上げた
技術的に上手いのは本当だから、完全な間違いというわけではない

小澤征爾が偉いのは、自分が西洋音楽を解っていないのではないか、という疑問を持っていた事
結局の所、過去の巨匠が持っていたオリジナリティは無く、上手い猿真似でしか無かった

チョン・ミュンフンは、ちゃんと解って振っているから、小澤征爾とは違う
>1人に権限が集中する大指揮者の時代が終わっただけ
鄭明勳は米国籍だが、韓国では1人に権限が集中する大指揮者とも言える

こんな指導は有り得ない
https://youtu.be/cODi4w1xjLk?t=120
弦楽器の重音をピアノで取るのは、絶対に行ってはならない
重音は楽器の響きを教える
斎藤秀雄が音痴だった証明になっている
音痴は感染症の一種だから小澤征爾も多少は感染したのだろう
最初のブリテンは運弓法が間違っているのにそれを直さず、棒で音楽を叩き潰している
斎藤秀雄はチェロが下手くそだったから、運弓と音楽が頭の中で結合していなかったんだろうな

山本直純は拍節感には問題がなかったが、音感に問題があったので、容姿だけではなく、音楽も汚らしかった

岩城宏之も指揮は上手いが、音感(和声感)が無かった
https://youtu.be/UwjeWYs8mZU
こちらが証拠(音をピアノで取っていて)で平坦に聴こえる

斎藤秀雄は、日本の音楽界に酷い悪影響を与えた

小澤征爾を評して「あいつは耳が悪い」と本当の事を言って仕舞った「海野義雄」は日本の音楽界から放逐された