ブルックナー4番のロマンチックって
日本でよく使うロマンチックやなあという意味ではないらしいねえ
指揮者のプレトークではやっぱり日本流のロマンチックなのかともとれるような
言い回しみたいな通訳だったか?
演奏は京響らしくまとまりはよかった
そこを評価する人なら演奏史上の金字塔になるのかも
ミスターSことスクロヴァチェフスキの日本でのブルックナー4番なんかを聴くと
魂のような音がずっしりとこっちの心の中に入ってきた
そんなのを聴いた者からすると京響の音はまだまだ軽い感じかな