アレクサンドルヴェデルニコフ指揮の兵庫県立芸術文化センター管弦楽団を聞いた。前半はヴァイオリンの
クララ・ジュミ・カンを迎えてチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲だった。レベルは低くないがこれといった
個性に欠けているような気がした。コンチェルトよりヴァイオリンソナタのほうが向いていかもしれない。後半の
プロコフィエフの交響曲第5番はコンチェルトよりはましだったがさらに深い解釈が望めるかなあと思ってしまった。
オーボエがやけにうまいなあと思ったら古辺賢一さん、コンマスはマロさんだった。開演直前にクボジュンが来てるとか
ざわついていたがそれらしい人はみあたらなかった。>>653で名古屋の喫茶店でパジャマで朝食を食べていた人が
いたと書いたが名古屋出身の木戸真亜子がずっと前にテレビで名古屋では上半身裸で喫茶店や屋台で食べる人が
いると言っていたのを思いだした。