パンピングナイロンを呼んでびっくりした点メモ

左手のプリングオフで隣の絃に触れるアポヤンドを推奨している
トレモロでは同一弦上でpも含めて弾くのを基本としている
アルペジオでaやmをいわゆる逆指で弾く(例えばaで3弦mで2弦など)
のも基本練習として推奨している
アルペジオの基本はほとんどジュリアーニの120のアルペジオをそのまま弾くことに
費やされている
いわゆるプランティングの説明はわずか数行のみで特に理論的説明はない

親指の爪で普通の指の形に沿って削るのを否定
手の甲からみて右上がりの削り方か逆に左上がりの削り方を推奨している。
しかしなぜそれがいいかの説明をいくら読んでも今一つ分からない。
特に左上がりの削り方で普通の弾き方でどうやって弾くのかよく判らない。
皆さんは常識なのでしょうか?