>>247
カザルスの無伴奏、いいですよ。金属原盤から音取り直していると聞いていますが、
SPの針音もなく、だいぶクリアーになっています。

リパッティの「告別リサイタル」も、仏初期盤(オリジナルは英盤だが、ブザンソンでの
フランス人のプロデューサーが初めに音作りをしたとされ、仏盤がオリジナルの音とする
意見もある)の音に近く、大変よいSACD化になっていると思う。