>>782
山下が編曲のもとにしたラベル編の展覧会の絵や、普通の火の鳥になじみがあると、山下の演奏は何か物悲しく感じる。
新世界よりも同じ。
地方の公会堂の大ホールで、6分程度の客だったときにその感が強くなった。

新しい音楽の創造にもならず、ドン・キホーテのようにオーケストラに突っ込んでいったように見えた。