>>44
この「カルメル派修道女」は前半の前修道院長のクロワシ―夫人の死が
大きなヤマ場でね、 今まで生きてきたが、修行も信仰も全く役に立たない
と独白し、「死の恐怖」に苛まされる。
メトのライブでも、フィンランド出身のカリタ・マッティラというソプラノが
圧倒的で、やっぱりオペラは歌手の実力で感動の大きさが決まりますね。