>>65
自分もモノラル音源や50〜60年代の音源は当時リアルタイムで聴いていた現在の年配の方専用なんだろうという先入観を持っていました

なぜかというと、ここで聞く話じゃ無いんですが、クナのCDを何枚か買いました
舞踏への勧誘(2001年)はモコモコして膜が張ったような感じだったんですが、
Vienna Holiday(2015)や同ハイレゾ(2017)だとやたら高音がうるさく逆に低音はバッサリが無くなって薄っぺらくなっておりました

販売対象は高音の聞き取りにくい年配層で、その方達にハイレゾを絶賛させる為にわざと高音を強調したのか、と邪推しました

もちろん収録されている演奏は強烈な個性で楽しめました

時代なのか指揮者の個性なのか分からないけど、クナもクラウスも今演奏会で聴ける演奏とは全然違いますね