>>337
バッハはヴィヴァルディについて語ってはいない
ヴィヴァルディを学習し引用しながらあくまで自分の音楽を作り上げただけである
だからイタリアにいく必要はない。

だが我々がバッハについての正しい知識を求めるならば
まずはライプチヒに行き、バッハが働いた聖トマス教会を訪れるのは
最低限のつとめである。

聖トマス教会に行って驚かされるのは、バッハのような世界的な大作曲家が
活躍したにしてはあまりにこじんまりとした教会のつくりである

礼拝ではゲヴァントハウス管弦楽団の楽員たちが奏楽に参加しており
現在でも現代音楽による新しい教会音楽が礼拝で披露されている

ちなみに聖トマス教会の向かいにあるカフェのウェイトレスのパツキンのおねえちゃんは
むちゃくちゃかわいい