>>349の冒頭合唱は確かにテンポは速い。
しかし、このテンポは好きだ。しかも解釈として説得力がある。

この指揮者はしっかりと音楽を把握し、統一感のあるスタイルで全体をまとめ上げている。

この公演はテルツ少年合唱団(一部卒団者のお兄さん?が低声を受け持っているが)主体で行っているのであり、
もし大人の女声を含む通常の合唱ならより息の長さと迫力が出せるので、指揮者はこれより遅いテンポを選ぶ事も十分あり得る。

少年合唱であるから、その特性を生かした音楽を作っているのだろう。