>>474
>カントールの業務すっぽかして他人のオルガン演奏に聞き入ってなかなか帰らなかったり

バッハがブクステフーデのオルガンを学びに出かけたのはカントル時代ではない。
アルンシュタットのオルガニストだったときの話である。

そもそもバッハの反抗的な姿勢を理解するためにも、ルター派信仰というものが
わかっていないとバッハの行動様式は理解できない。
バッハも信奉していたルターの起こした「プロテスタント」とは「反抗者」という意味である。
自分の良心に従って、権威に抗う人たちのことである。