>>718
あなたのこじつけです

そもそも福音書に書かれた受難のストーリーは
ニケア信条や使徒信条にも要約されているように

キリストの死→昇天ではない

キリストの死→埋葬→三日目の復活→四十日間弟子のもとに留まる→昇天→聖霊降臨

これが聖書のストーリーなので、あなたの解釈はまったく成り立たない

そもそも"Christ lag in Todesbanden" (キリストは死の縄目につきたまえり)というコラールは
受難のコラールではなく、復活祭のコラールである
受難がテーマではなく復活がテーマである

復活をテーマにしたコラールの前奏曲に、あなたがこじつけ解釈するように
コラールの中心テーマである復活をすっとばして、いきなり死から昇天にいくわけが
ないではないか

後半の曲調が明るいのは昇天ではなく復活への喜びを表現していると解釈すべきである