はぁ?

『クラシック音楽を聴くときに、リズムをとったり、
体をゆすったりするチコは、はっきりいってマナー違反だし、
クラシック音楽界の常識を知らなさすぎる。
偉大なるマエストロ・パーヴォに対して失礼だ』と、
君をひどく攻撃したからね。
ほんとに、悲しかったし、チコをどう守ってやったらいいのかと
思いながら、この収録にのぞんでいたんだ。」

「ボクはね、はっきり言ってこれらの意見は、噴飯ものだとおもっていたよ。
大勢のクラシックファンには申し訳ないけど、
ボクはチコが、ハンス・ロットの交響曲第1番を
ワンワン泣きながら、時にニコニコとリズムをとりながら、聴いてくれた時
どれだけうれしかったかわからないんだ!」