>>270
私が伝えたい事を曲解してある。
私は雄二、まこと、寛美とは真逆の生き方をしている。あんたの言う「大人の遊び」をしているのではない。清濁合わせ飲むが自分は濁に混見れる事はない。
普通に勤め、家族との時間を大切にすると共に、人間関係に疲弊して少し早めの退職をし、
今は自由人のつもりになっているオッサン(餓鬼)だ。ガキの頃、孤立無援になり、
朝比奈の演奏に接し、触発されるものを感じた。肥溜めの中に鶴がいた様な気分になった。
しかし、未だに朝比奈が「鶴」であったとは思っていない。
餓鬼畜生のアイドルだったたけかも知れない。
私が常軌を逸していたのだろうな。
あんたは逆境はあっただろうが、ヴァイオリンを学べてプロ級に成れる余地はあった。
だから音楽は正誤を叩き込まれる事を知っているし、西洋音楽の伝統について阻むものに指摘したくなるんだろう。
私は後半生になりかけの頃から楽器を持てるようになったが、お遊びができる様になっただけだ。
朝比奈の演奏を聴いて「下手だなあ」と思う事ぐらい出来る。ガキの頃から餓鬼道に墜ちていたのかな?それがオッサンになっただけかも知れん。一見普通の生活をしながら餓鬼道を歩んできただけの人生だったかも知れん。
だから朝比奈がセーフだったのかも分からない。あんたには音楽という聖域が持てる余裕があったんだな。それ自体否定はしない。
私は無間地獄に嵌まり込んだままつかの間の自由を楽しんでいるだけかも知れない。
ただ音楽が解っていないと非難されても、朝比奈の音楽も許容範囲である。893の類のあなたが認めている音楽家も好んで聴いている。