>>53
その汚い音が魅力的だった訳で、それが芸風なんだから批判される様なものでは無いだろう。

フルトヴェングラーが聴音出来なかったのは周知の事実、だから楽員から愛された、棒はアテにならないから緊張感溢れる演奏となった。
楽譜が読めないカラヤンは耳コピで目をつぶって指揮をした、それが神秘的で、風貌や政治力と相まって最高のパフォーマンスを発揮した。