話によれば、フルヴェンは絶対音感ではなく相対音感の持ち主だったらしい。
どこかの本に書いてあったけれど、ある時、オケのリハで、半音低く(だったか高く)
演奏しどのような反応するかのいたずらをした。フルヴェンは何事もなく進めて
いったらしいが、オケの方は移調しながらの演奏のために、進むにつれてボロが
出始めついに止まった。フルヴェンはニヤッとした。というエピソードがあるようだが、
(詳しい人、違ってたら訂正して)これを、どう解釈するかだね。