ザコの”音楽ゴッコ”と一流の音楽家の「音学」はまるで別物ですねえ。
ジョージ・セルレベルならば、楽譜と向き合う事も音学になるでしょうなあ。
あと、セルは私にとって別に友達ではありません。
ただの部下ですね。
私の友達は、音楽の神々と、音。
それだけですねえ。
現代の演奏家は、私にとっては全て部下です。
私の魂を満たす為に仕事をする、ね。
なるべく優秀な者を雇うようにはしています。
勿論、ザコなどは面接するまでもなくお断りですが。