コストの練習曲第22番

これは曲としても名曲だが
ほとんど唯一pをピアノで言う左手としての役割の訓練ができる
曲としても凄い曲

このpのバスを左手や右手の指の側面を使って消音しないと
ならないのでは曲にならない
弾いたその指で自由自在に消音が出来ないとならない。
他の指も メロディーとして雄大に且つトレモロのように歌って
しかもトリルの様な素早さで弾けないと練習曲として意味がない