安田英郎コンマス時代、チャイコフスキーの「白鳥の湖」抜粋をFM大阪で生放送したが、
ソロが殆ど弾けず、放送事故同然になった事がある。安田さんは素人以下だった。
あの時代ソロが弾けたのはブラームスの交響曲第1番の2楽章ぐらいだったが、LP評に「ヴァイオリンソロが貧弱で気の毒」と書いてあった。
1979年の神戸文化ホールでのレコーディングセッションで、私も応募して聴きに行っていた。
二階席に200名限定で客を入れ、原則通して演奏した。ライヴではないのが珍しかった。
私はまだ高校生だったので、4日間神戸に行って聴いた。思い返せば、安田さんを見たのはあれで最後だったかも?79年春だったと記憶している。
3番が名演だったと友と話し合っていた。