>>286
西洋音楽の本質が解っていないみたいだな

指揮者は牧師(神父)に成り代わって神に音楽を捧げる
オーケストラの場合、楽員は指揮者の手足に過ぎない
宗教は一種の詐欺(ペテン)だし、実際には音を出さないから、
指揮者の本質は、ペテン師

優れたペテン師なのか、イマイチのか、の違いで
「ヘルベルト・フォン・カラヤン」は一流のペテン師

朝比奈隆は多くの指揮者と違い、楽員を大切にする、道理の解った人だった
偉そうにしないし、人格者という訳ではなかったから、アクセスもし易い人だった
慕う人は多かったからこそ、偉大な業績の数々が有る

社会人の常識として(公衆の面前で)他人の能力不足を責めてはならない
何らかの形で自分に跳ね返ってくるし、指揮者の場合は演奏が悪くなる
特に酷い指揮者は、駄演を楽員に責任転嫁する事が有る
どんな演奏になったのか、結果責任は、楽員ではなく指揮者にある
朝比奈隆はそんな道理が解っていた常識人だった

棒を振り回す以外の「立ち居振る舞い」も、指揮者にとっては大切な素養で、
朝比奈隆は、その点では、優れた方だったと、オレは思う

それとは別に、
音楽的能力が欠落していた、事を指摘しているに過ぎない
朝比奈隆の場合は、新世代の音楽家(同業者)から
音楽的には、本心で支持される事は殆ど無い
演奏が合っていなくて、非常に奇異に感じる