2000年だったかなー、
N響でのブルックナーの9番。
ボロボロだった上にスケルツォのダ・カーポが終わっても振る始末。
もちろん、スコアでは最後の音がおわっても休符が数小節かいてあることは知っている。
でも、タカシは完全に忘れていたんだなー。
情け無い!

挙げ句の果てには、 「氏は大変疲れているからカーテンコールはあまりできません」っていうアナウンス。

体調万全でないのに不完全な演奏するなよ。
ブルックナーへの冒涜。
やっば金につられたか。
タカシはそういう男。