>>514
専門は音楽とは全く関係無い
現代では有効性が無く、格好悪いからイヤ
パクリ、焼直しが多いから、格好が付かない

朝比奈隆は、自分が楽員を評価する、という姿勢は無かった
だから
「オマエのトーシロの棒で弾けるか、ボケ!」
と(いう意味の事を)言って、東京のオケに転出した楽員は多いが、
評価が不満、というのは少なかっただろうな

事実上「稼ぎ頭のワンマン創業者社長」なのに、誰に対しても比較的丁寧な「タダのオッサン」だったから、慕う人も多かったのだろう

「下衆い」感じも無く「紳士」「人格者」とかいう感じでも無かったから、話し易い感じの人だった
「世の中ゼニでっせ」という「俗物感」は有ったが、楽員の待遇を最優先に考える人だった

音楽的能力は皆無だったが、情熱は有った
>>505モロッコの剣道家ハッサン41歳と同じ