>>70
梅沢和人も桐朋を首席で卒業した時点ではアンタより専門的な十分な教育を受け、それなりの努力もしてきたはずだ。
例示される音源は下手くそであることは否めないが、なぜ大フィルのトップになれたのか?
その事は梅沢に失礼のない様に質問してみたい(どういう風な聞き方をしたらいいのか?)
それはさておき、アンタも梅沢や長谷川某を叩けるだけの実力があるのだったら、
幼少期からレッスンを受ける金銭的余裕と時間、努力できる素地があったはずだ。
ヴァイオリンを続けられたのはアンタのパトロン(親か何か知らんが)のお陰だと感謝しろ。
そして他のヴァイオリン奏者の批判はやめろ。
アンタの大先輩の安田英郎氏は専門的なヴァイオリン教育を一切受けず、独学でヴァイオリン弾きになり、関響から大フィルのコンマスに抜擢された。当時から藤井允人アシコンより技術は比べ物にならないぐらい劣っていたが、
人望があり朝比奈やら楽員各位に推されてコンマスを20年近く勤め、事故で亡くなった。
ヴァイオリンの一番上手い人でなくてもコンマスだった人だ。家計を助け、兄弟姉妹を養う為に映画兼任の関響に入った苦労人だ。
そんな人でもアンタは「ただのトーシロ。五度調弦もできないカス」と罵れるのか?
俺は安田のヴァイオリンソロを実際に聴いたことがあるが(ブラームスの第一など)
聴くには耐えなかったが、大フィルの屋台骨を支えた功労者だと尊敬している。
幼い頃に教育が受けられなくてヴァイオリンを生業にせざるを得なかった安田コンマスについて、ただのクズというのだったらアンタとは永久に話が合わない!