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オレの本業はヴァイオリンとはほとんど関係無い、研究職
研究職をやめてからは、営業職

梅沢和人がコンマスで、朝比奈隆時代の大フィルには(オンチだから)NHK大河ドラマ主題曲を弾く能力は無かった
安田英郎には(オンチだから)「必殺仕事人」が弾けなかった

オレは、天満敦子ほどヴァイオリンが下手ではない(腕が衰えていない)し、ヴァイオリンではもっと厳しい世界に居る

オレには特殊な能力があるらしく、動物と子供には警戒されない
ヒグマの子と遊んでいた事もある
母熊が来た時にも、何とも無かった
オオカミやコヨーテとは普通に遊ぶ
某国の公演で寝ていたら、犬が周りで寝ていたりする
猫は体を擦りつけて去っていく
キタキツネと遊んだこともある
リスはオレの足から頭迄を使って木に登っていた
六甲山では瓜坊と遊んでいたが、母猪が来ても問題なし
奈良では鹿が人の子の弁当を取りに来て、どやしつけたら飛んで逃げたが、後からオレの尻の匂いを嗅ぎに来ていた
奈良の若草山で鹿出産時、子を引っ張って取り上げた事がある
鳩やカラスと遊ぶこともある
鳶に懐かれて、困ったことがある
爪が鋭くて、頭皮を切って出血した
泣き喚いているヒトの子をイチビルのはオレの趣味で、真似をすると、直ぐに泣き止む
母親には嫌われる
小学生(特に女子)に意味なく殴られる事は良く有る
体格が良いから殴りやすいのだろう
カナダでエルクと遊んでいたら、魔法使いと間違えられたことがある

特殊能力を持っているモノが居る事を認めてから、吠えたらよい
オレはスカトロジスト諸君とは違って、耳が非常に良い