昔読んだ鉄道ミステリで覚えているのは「ギルバート・マレル卿の絵」
貨物列車の真ん中の貨車一両だけが消えてしまう話。
この作品のトリックは実際には不可能に近い。
○○○を素早く○○○するのは無理だろう。
だが話としてはとても面白くて楽しく読めた。
そういう意味で記憶に残っている。