最近、親が子供を殺す事件が多発している
30年前に小室直樹氏が予言したとおりになった
行政官のトップが自分の子供を刺殺した事件は衝撃的だった
彼には名誉と保身と社会的名声しか興味がなかったのか
障害があると思われる子供を、社会の目から隠し通そうとしたように思える
子どもに対する純粋な愛情はなかったのか
むしろ、子供を邪魔者であるかのように、強い憎しみを抱いていたのではないか
隠し切れなくなった最後に、怒りが最高潮に達して、自らの手で実子を社会から葬り去った
皮肉なことに、自身も社会から葬られた
悪事を働いたら、その結果はすべて自分に返ってくることの証左だ